flower and herb

クローバー♧のお話♪散歩のついでに探してみました🍀

先日、お散歩にいきました。
雨が降ってないと、夕方はまだ涼しくて気持ちがいいですね♪♪

20分くらい歩くと公園があるので、最近運動不足なもので、ちょっと頑張って行ってみました♪♪

クローバーがたっくさん♪

昔小さい頃、公園いったら白詰草で花冠を作っていたことを思い出します♪♪

今回は、クローバーはクローバーでも四葉のクローバーを探してみました。

見つけると幸運が訪れると言われている四葉のクローバー♧
花言葉は【幸運】ですが、実はちょっと怖い意味も持ち合わせています。
由来やクローバーにまつわるお話をご紹介いたします。

 

【Clover♧】
科・属名:マメ科 シャジクソウ属((トリフォリウム属)
学名:Trifolium repens
和名:白詰草(シロツメクサ)
別名:詰草(ツメクサ)、オランダ紫雲英(オランダゲンゲ)、馬肥やし(ウマゴヤシ)
英名:clover,White clover,White dutch clover
原産地:ヨーロッパ

【白詰草】
クローバーは別名をシロツメクサと言います。
名前は、江戸時代に日本とオランダの貿易で硝子などをオランダから運ぶ際の破損を防ぐために詰められたことから、詰草とつきました。
今でいう、プチプチ的な存在だったんですね♪

シロツメクサは学名「トリフォニウム」といい、「三つ葉♧」を意味します。
アイルランドでは「シャムロック」と呼ばれていて古くから縁起のいいものとしていて幸運の象徴とされています。

三位一体説を唱えるのにクローバーが使われたとか???

【四葉クローバーの花言葉】
日本と西洋とで、若干意味合いが違います。

日本・・・「希望」「信仰」「愛情」「幸福」
英語・・・「財産」「名声」「満ち足りた愛」「この上ない健康」この4つが揃い、「真実の愛」

これだけ見れば、良い花言葉♪で終わるのですが、実は・・・・
「復讐」という意味もあります。

「幸福」は「不幸」と表裏一体であるという考えがあります。

アイルランドでは、クローバーが国花とされています。
国中でクローバーが親しまれていますが、三位一体を三つ葉、十字架を四葉としたキリスト教の布教は伝わりやすかったものの、やはり十字架というものは「はりつけ」という恐怖を連想させ「復讐」という花言葉が生まれたそうです。

また、いい意味で使われている「愛情」や「満ち足りた愛」などは恋愛を連想させる言葉ですが、それが裏切られた場合の「復讐」ともなるという解釈にもなるそうです。

なんだか。。。深い・・・💧

【どうやって四葉は生まれたの??】

これは2つ経緯が考えられています。
①成長段階で踏みつけられた時に傷つき、その傷から分裂したことによるもの
②突然変異

突然変異の場合は、四葉のクローバーの密集地帯があるようです。

基本、私は全然こういうの見つけられないタイプです(笑)
後からきた旦那くんに、四葉のクローバー探してるんだけど、簡単に見つけられるもんじゃないね。なんて話をしていた途端・・・

あったよ〜。集中力が足りないねぇ。(笑)
なんて言われちゃいましたが、確かに集中力はない!(笑)

たまには散歩もいいものです。
歩きながら、植物をみたり探したり♪♪

天気の良い日に散歩はリフレッシュもできます✨

ちなみに、四葉が最大ではなく、今ギネスでは、56葉が記録となっているそうです!しかも日本で!
もはや、ブロッコリー級のクローバーがあるとのことなので、気晴らしに探してみてはいかがでしょう(笑)

それでは、良い休日を♪