Formula 1

2021Emilia Romagna GP!!HONDA勢 今季初優勝!!!!

まさかの2戦目にして、雨の決勝となりました。
本当ハラハラなレースでしたね!!

・予選順位
まずは予選の順位を再確認!

・決勝結果
フェリスタッペンおめでとう!!最高だよ!

・イモラの悲しい事故
セナの最後のレース

 


NO  POS  DRIVER           TEAM
1    44   ルイス・ハミルトン     メルセデス
2    11   セルジオ・ペレス      レッドブル・ホンダ
3    33   マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ
4    16   シャルル・ルクレール    フェラーリ
5    10   ピエール・ガスリー     アルファタウリ・ホンダ
6    3    ダニエル・リカルド     マクラーレン・メルセデス
7    4    ランド・ノリス       マクラーレン・メルセデス
8    77   バルテリ・ボッタス     メルセデス
9    31   エステバン・オコン     アルピーヌ・ルノー
10   18   ランス・ストロール     アストンマーチン・メルセデス
11   55   カルロス・サインツ     フェラーリ
12   63   ジョージ・ラッセル     ウィリアムズ・メルセデス
13   5   セバスチャン・ベッテル   アストンマーチン・メルセデス
14   6   ニコラス・ラティフィ    ウィリアムズ・メルセデス
15   14   フェルナンド・アロンソ   アルピーヌ・ルノー
16   7   キミ・ライコネン      アルファロメオ・フェラーリ
17   99   アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ・フェラーリ
18   47   ミック・シューマッハ    ハース・フェラーリ
19   9   ニキータ・マゼピン     ハース・フェラーリ
RT   22   角田裕毅          アルファタウリ・ホンダ

はい。というわけで、角田くん残念でしたね。
始まって速攻のクラッシュだったので、くわ〜って感じでしたが、失敗しつつも成長を見守りたいと思っております。
しかし、やはりハミルトンは強いなぁ。からの、ペレスが2位ということで、こちらも期待でした。

 

さてさて、
それでは、決勝の順位を見てみましょう。
ALL RED!!

POS NO DRIVER TEAM LAPS TIME PTS
1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 63 02:34.6 25
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 63 +22.000s 19
3 4 ランド・ノリス マクラーレン・メルセデス 63 +23.702s 15
4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 63 +25.579s 12
5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 63 +27.036s 10
6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン・メルセデス 63 +51.220s 8
7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 63 +52.818s 6
8 18 ランス・ストロール アストンマーチン・メルセデス 63 +56.909s 4
9 31 エステバン・オコン アルピーヌ・ルノー 63 +65.704s 2
10 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ・ルノー 63 +66.561s 1
11 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 63 +67.151s 0
12 22 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 63 +73.184s 0
13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ・フェラーリ 63 +94.773s 0
14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ・フェラーリ 62 +1 lap 0
15 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーチン・メルセデス 61 DNF 0
16 47 ミック・シューマッハ ハース・フェラーリ 61 +2 laps 0
17 9 ニキータ・マゼピン ハース・フェラーリ 61 +2 laps 0
NC 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 30 DNF 0
NC 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ・メルセデス 30 DNF 0
NC 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ・メルセデス 0 DNF 0

とにかく波乱のレースでしたね。
雨ということもあり、スピン続出!

私はHONDA推しなので、もちろんレッドブルとアルファタウリを応援していたので、
予選で、2、3位レッドブル勢だったこともあり、1、2フィニッシュをかなり期待していました。

スタートはフェルスタッペンのスタートがかなりよかったです!
若干、ハミルトンとの接触があったものの、お咎めなしとのことで、ペナルティはなし。
1周目からラティフィとマゼピン接触により、セーフティカー出動。

雨で路面が濡れていたため、かなりタイヤのチョイスも難しかったようです。
25周くらいから、路面が徐々に乾いていき、タイヤをドライにするためにピットに入っていく車が増えていきましたが、
これもみんな一番に変えたくない感じで、様子見の攻防戦でしたね。

予想通り、ハミルトンとフェルスタッペンのハラハラするファステストラップの更新をし合いをしてましたが、
ハミルトンのスピンにより、順位を落とします。
ハミルトンがあのようなミスをするのはなかなか見れませんね。

それでもやはり、ハミルトンは色んな意味で持ってるんです。
同じ周だったと思うけど、ラッセルとボッタスの大きな接触事故により、レッドフラッグ。
レッドフラッグになることにより、上位勢との差もそこまで開くこともなく、
結果最後ファステストラップをとって1Pを確実にとる。という・・・・

本当、お見事としか言いようがない。

私はというと、ちゃっかり、フェルスタッペンにドライバーズオブザデイをVOTEしましたが、
ドライバーズオブザデイをとったのは、マクラーレンのノリスでしたね!!

ノリスも好きなドライバーなので、これは仕方ないかなぁ〜。
ルクレールも頑張ってましたけどね。
去年はあまり良くなかったフェラーリですが、今年は少し良くなってきてるような気がします。
若手の頑張りがかなり見える試合でしたね!!
私の願望としては、来季またアルボンが戻ってきて欲しいなぁ〜。(笑)

今回はペレスにも期待がかかっていただけにちょっと残念でしたね。。。
確かにイモラのコースは狭いので、オーバーテイクするのも難しいし、まして、雨だったので、
抜くコースは濡れているため、かなり今回は難しいレースでした。

今はとにかく、フェルスタッペンおめでとう〜!!ですね♪
次回はぜひ、レッドブル表彰台2人独占して欲しい!!!

さて、HONDA F1にとっては、1991年のアイルトン・セナ以来のイモラでの優勝でした!!
なので30年ぶりですね!とても、素晴らしい!!

 

F1界にとっては来たる5月1日はタンブレロの悲劇として、NOTEされています。
27年前のイモラ・サーキットのタンブレロコーナーでの悲劇の事故。
コンクリートクラッシュし、アイルトン・セナが帰らぬ人となってしまいました。
1994年ということは・・。
私は小学生で、その当時は普通にテレビ放送でF1が放送されてました。
全くもって興味がなかったのですが、父が好きだったので、いやいや見ていた気がします。(笑)

ただ、セナの事故は、なんとなく記憶に残っていて、あ〜〜〜〜〜〜〜!!ってなったことだけ覚えていました。
当時ウィリアムズだったセナですが、日本でも人気のあったドライバーなだけに、HONDA本社のある青山にも沢山の人が集まったと言われています。

2020年バーレーンでグロージャンのクラッシュ炎上が記憶に新しいですが、
本当に火傷程度で済んでよかったです。
見てる側は、とても楽しく見ていますが、命懸けなレースだなぁ。と改めて思います。
セナの時代に比べれば、車両の安全性もだいぶ良くなっているのかと思いますが、それでもやはりヒヤヒヤしちゃいますね。

大きな事故なく、いい勝負をこれからも!楽しませて欲しいです♪♪

次回レースは、
ポルトガルGPですね!!
日本時間5月2日(日)23:00決勝です!!

何ヶ月か前に、TVを買い替えたのでDAZNをストレスなく、見れています(笑)
フジテレビではないので、TRUTH(T -SQUARE)はかかりませんが、心の中では鳴っています(笑)